2011年3月10日木曜日

CANON G1からCANON G12 へ

 私が、いま使っているカメラはCANON EOS DIGITAL X 一眼レフと、最近ネットで、思わぬ安値で買い戻した、MINOLTA DiMAGE A1 、それにCANON G12の3台になる。ただ、屋外に持ち出すのは、主にCANON G12が多い。実は、去年の暮れ、性能の良いコンパクトカメラが欲しくなって、Yahooのオークションで、PanasonicのLUMIX DMC-LX3という中古の機種を2万円で購入した。
このカメラの売りは、明るいライカのDC バリオ ズミクロンが付いていて、広角端でF2.0 、35m換算24m~60mと言うものだ。それに、1/1.63型CCDが付いている高性能機で今年の正月あたりの写真はこれで撮った。
 ただ、ズームが光学2.5倍、デジタル4.5倍で、撮っていて、もう少し望遠側の長さが欲しかった。LUMIXの後継機でLX5が出ており、これは光学で90mまで伸びているようだがそれでも、当節、高倍率ズームが主流のコンパクトカメラとしては長いとは思わない。そんな折、CANONのコンパクトカメラのG12が目に留まった。
 このカメラはF2.8、35m換算28m~140mの光学5倍ズーム、デジタル倍率併用で最大20倍と言うもの、CCDも1/1.7とまずまずである。総画素数を1040に抑えているのも好感が持てた。早速、LUMIXを、オークションで売りに出すと、結果的に買ったときよりも高く売れた。私は、気をよくして新品のCANON G12を手に入れることになったのだ。最近、6年振りに昔使っていて、リコールにあったMINOLTA DiMAGE A1を買い戻す事が出来たが、CANONのコンパクトカメラの購入は、今回が初めてではなかった。 
  私は、以前、Canon Power Shot Gシリーズの初代G1を持っていたのだ。これは、2000年に発表された物で、当時のコンパクトカメラとしては相当性能が高かった。 今でも現役で、それを譲った私の息子が、時々仕事に使っているようである。

 思い出したついでに、ネットで当時の評価などを読んでみると、当時のCANONの気の入れようが感じられる製品で、背面の液晶もG11で復活したバリアングル液晶が採用されていた。両手の中に納まるサイズながら、ずしっ、とした重さの感覚を覚えている。35m版換算34~104m、ワイド側F2,0~テレ2.5と明るいレンズが付いていた。画素数は1/1.8型CCDの334万画素で、2倍~4倍ズーム(デジタル併用で12倍)と言うものだった。G1の時のワイドコンバーターが私の部屋から見つかって58ミリ口径で、今のG12 に装着できる事も分った。又遊ぶ道具が増えたようだ。
 冒頭の機種で、スナップ中心の写真を撮っているが、そろそろ、外付けのハードディスクを入れないと、と考えている。

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