2013年1月7日月曜日

担担麺を食べに、、、

   今日の昼前、炬燵に足を入れてひっくり返っていると、無性に担担麺が食べたく成った。リタイヤしてから、普段ラーメンを食べる事が無くなった。神戸の三宮近くで勤務していた頃、たまに昼食に三宮商店街の大衆的な中華の店で、ラーメンと焼き飯を注文して、昼飯を取っていた。
(川西の東春閣)
其処は、経営者も中国人の様で注文したラーメン事態も、ごく普通の醤油味で一般的な日本風の豚骨だしなどの手の込んだラーメンでは無い。
  リタイヤ後は、特に、昼飯にラーメンを食べに出ると言う機会も無く、今日は、川西能勢口の東春閣と言うリーズナブルな中華料理店に、担担麺を食べに出かけた。
  何時頃の事だったか、奥さんと梅田の三番街の「四川辣麺」と言う店に入った所、其処はラーメンと言っても担担麺が主で、それも何種類かの唐辛子の辛さを選べる店だった。
それ以来、それまで食べた事が無かった担担麺に、すっかりはまってしまった。豆板醤のスープに牛ミンチと刻みネギがたっぷり入っていて、とても美味しく感じた。それ以来、時々、あの豆板醤仕立ての辛いスープと牛ミンチを真ん中に盛った担担麺が無性に食べたくなる。
  宝塚の大劇場近くにある、龍坊(ロンファン)と言う中華料理店のランチに飲茶とのセットで担担麺のメニューが有る。此れも、昼飯の担担麺にしては2.000円と少し高いが、それはそれでとても美味しく感じた。

宝塚龍坊(タカラツカロンファン)
今日の東春閣の担担麺は単品で800円、以前からこの担担麺で十分満足していたが、今日は器の真ん中にいつもはたっぷり盛ってある牛ミンチの姿が見当たらない。箸でそっとかき回してみると、そこには細切れの豚肉が浮いていた。豆板醤仕立てのスープで味自体は、そんなに違わないが、どことなく、牛ミンチが入っていないのにはがっかりした。ちょっとした、期待外れに感じた。
  
  それでも、久しぶりの担担麺にお腹は膨れて気持ちは満たされたが、食事の満足には、そのものに対する事前のイメージがとても大切な事を感じた。

{梅田三番街の四川辣麺)
多少高くてもその味にとても満足する時と、まずくて高いお金を払わされた時の忌々しさを考えると、昔の人が言った、食い物の恨み、の意味が分かるような気がした。
  






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