あまり天気がいいので、帰りは能勢町の道の駅まで足を伸ばしてみようと、車を走らせた。川西市街から173号線(能勢街道)を北に走り、一庫ダムを横目にトンネルを4~5つ越えると、そこは能勢町で、すぐに「栗の里」と言う道の駅が有る。
この所、少し涼しくはなったが、やはり正午頃になると、まだ気温は26度ほどに上がって、日差しを暑く感じる。
自宅に帰って窓を開け放つと、勝手口から金木犀の匂いが入って来た。2~3日前、家内が金木犀にいっぱい青い蕾がついていると言っていたが、今日、匂いにつられてベランダに出てみると、ベランダ越しの大きな金木犀の木にいっぱいの黄色い花がついていた。道理でいい匂いがするわけで、もう、そんな季節かと、あらためて季節の変化を実感した次第だ。
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