水を飲む度に、この苦しそうな仕草がだんだん強くなって、昨日は水を飲んだ後、夕方食べた食事を吐いてしまった。
これは、もう様子を見ている場合ではないと、自宅近くの、比較的出来て新しい動物病院に連れて行った。私なりに、問診に備えて、ネットで症状を検索して予備知識を持って行ったが、その動物病院の先生は始めて来院した私達にとても細かく丁寧に診断を説明してくれた。
今日は、6年前に12歳半で無くなったリズの命日になる。私の誕生日を待って、その翌日、外出先の車の中で心臓麻痺で亡くなった。
リズは、まだ若い頃、乳房の癌と診断されて、その切除手術を二回も受けた。3キロに満たない小さな体で、麻酔を伴う手術は極力受けさせたく無いと思ったが、良性でも癌は切除したほうが良いと進められて、医師に任せた。おかげで、リズは12年半の寿命を全うし、あっけなくも綺麗な最後だったと思っている。
医者知らずと思っていたアンディーが、いつの間にか10歳を越え、足元が覚束なく成っていた。特にショックだったのは、今日のレントゲンに、アンディーの前足が映っていて、間接の受け皿が摩耗でなく成っていると言われた事だった。
普段から、あまり歩きたがらないはずだと思った。リズが逝った後、私達夫婦を慰めてくれたアンディーの、この先の頑張りを、支えていこうと思っている。
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