2011年12月21日水曜日

年賀状の作成

     我が家では、年賀状の図柄を考えて用意するのは、昔から奥さんの仕事になっている。それも、現在あるのは、一度買い換えたが2003年の筆王の年賀状ソフトになっている。12月になると、奥さんは来年の干支の図柄が入ったソフトの雑誌を選んで来て、年賀状の作成に入る。たまには、お父さんやってよ!と言われるが、その仕事は奥さんに任せっ切りだ。
今年も、ブツブツ言いながら、駅前の紀伊国屋で新しいソフトの入った雑誌を選んで来て作成に入った。今年は奥さん専用に、私が依然使っていたノートパソコンを譲ったので、掘り炬燵に入って、二人で向かい合わせにパソコンに向かっている。以前私が使っていたノートパソコンは、ずいぶん溜まっていたブックマークやお気に入りをほとんど削除したらので、とても動きが軽くなった。
  しかし、表の宛名書きは何時も上手くいっても、新しい年の干支のソフトを挿入するのに四苦八苦している。私以上に基本的な知識が無い上に、普段、ほとんどパソコンを使っていないので、年に一度の作業に苦労するらしい。そんな具合で無事出来上がると、ヤレヤレで、結構満足している様だ。今年も、プリンターが上手く起動しなかったり、干支の図柄にに年賀の文字が上手く入らなかったりで、電話で雑誌社のサポートを受けながら、何とか仕上げていた。
私としては、わざわざ、干支のソフトを買わなくても、近況を伝える写真でも良いと思うのだが、奥さんは干支の図柄に拘っている。今年も、私は、自分の分にちょっとした言葉を添えて、年賀状の準備が終わった。ここからは、いよいよ、クリスマス、大晦日に向けて、今年もおしせまる。

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