今日は雲雀の公園から、駅の東出口の八百屋に向かって、どんどん坂道を下って行った。ところが
その八百屋に、今日は果物以外野菜類は、ほとんど置いて無かった。この八百屋は、奥さん曰く、主人のおじさんが、ちょっと変わっていて、気まぐれな商売をしていると言うのだ。
いつも、あまり商売げの無いおじさんの勧めで買う果物など、言われた通りにおいしいものが多く、ついでがあれば、そこで買い物をする様にしているらしい。
今日は当てが外れて、ここまで来たのだから一駅東の川西市街まで出ようと言う事になった。
元々、食材の買い出しは車で出ることが多いのだが、今日は行き掛かりで思わぬ遠出になってしまった。
「行はよいよい、かえりが怖い」、で川西市街まで下りて来ると、帰りは海抜150メートルの山登りを覚悟しなければならない。ところが、うちの奥さんは、そんなことはお構い無しに、人参の二、三本も買えば済むのかと思っていたら、重たい荷物を下げて、マーケットから出てきた。
おかげで私は、3キロのアンディーを左手に抱え、右手で買い物袋を下げる格好で、帰り道に向かった。

奥さんからは、お父さんはこの頃ゴルフの練習にも行かないし、絶対運動不足と、指摘された。
奥さんなりに、私が最近歩く事も少なくなっていている事を感じていて、今日は、奥さんから散歩を誘ってきた。
10時前に家を出て、バス通りを上ってつつじヶ丘のバス停迄たどり着いた時には、上半身に汗をかいているのが分かった。ゆっくり、ゆっくりの山登りだったが、この持続的な体への負荷が、なまった体には必要なのかも知れないと感じた。自宅に帰り着いたのは12時15分前になっていた。
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