Windows Live ホトギャラリーなども使いやすく、写真を編集するのにに重宝しています。そういう分けで、私は、和室のノートパソコンを置いている堀炬燵に根が生えてしまって、ついつい、動くのが億劫になってしまうほどです。そこで、気分転換にパソコンで音楽を聞いてみようと思い付きました。ところが、我が家には、イヤーホーンはおろか、ヘッドホンも無い事に気がついたのです。
確か、息子が以前携帯のイヤホンを置いて行ったのを思い出して探し出して来ましたが、イヤホンで聞く音楽では、やはりしっくり来ません。
今まで、パソコンで音楽を聴くことが少なく、オーディオもヘッドホンで聞いたことが有りませんでした。と言うよりイヤホンやヘッドホンで音楽を聴く必要に迫られなかた、と言うのが本当の所なのです。
それと、私は現役の時代から左の耳に一寸したトラブルがあり、何ヶ月も耳鼻科に通った事があって、耳の奥に差し込むカナル型のイヤホンなどは、何となく抵抗がありました。それで、特に、イヤホンをつけて音楽を聴くという行為を敬遠したのかも知れません。勤めている頃、左耳で受ける電話と右耳で受ける音声の聞こえ方に違いがあったのです。最近、そのことを知らない間に忘れていて、自覚していないという事は、仕事か何かのストレスから来ていたのかも知れないと思っています。

そこで、まず手軽なオーバーヘッドホンで多少HiFi志向のものをネットで物色して見ようと思いました。昔から、ドイツのゼンハイザーやオーストリアのAKG、日本製ではソニーやSTAX、オーディオテクニカなどのメーカーの製品が何となく高級品に有るというのは、横目で見て知っていました。
ヘッドホンやイヤホンでも高級品になると10万~20万の製品はざらで、たかが、ヘッドホンと馬鹿に出来ない高額な製品があるのです。
しかし、最近は現役の時と違って、気軽に無駄遣いは許されないので、実用的な製品を選んでみました。戦後、マイクロホンや業務用ヘッドホンで高い評価を得ている、オーストリアのAKGの製品で、
K450という小型軽量の密閉型の製品が、とても安く手に入る事が分かったのです。
SENNHEISERのHD650なら申し分ないと思いましたが、さすがに安売りはしていません。そこで、AKGのリーズナブルな価格のものを使ってみる事にしたのです。
ヘッドホンが決まったら、今度は、パソコンに繋ぐDAC(デジタルアナログコンバーター)を手当てしなければなりません。それが、先ほど書いたUSBオーディオとかPCオーディオと言われるもので、パソコンの中にあるデジタル音源をアナログに変換して、外付けのスピーカーやヘッドホンに音を伝える役目をする機器の事なのです。
調べてみると、これもピンからキリまであるのが分かりました。ミニコンポの様な可愛くて安価な製品を出しているオーストリアのPro-Ject Audioなども候補に上げましたが、今回は、DAC付の安価なヘッドホンアンプを試してみる事にしました。

また、結果は報告いたします。!
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