2012年1月12日木曜日

今年の西宮戎

マンションの駐車場を出た時が、車のダッシュボードの表示は2度だった。今朝は、全国的に今年一番の冷えこみだそうだ。今年は、いつもの10日戎に2日遅れて西宮戎神社の参拝に向かった。
下の妹が甲陽園に住んでいた頃から西宮戎にお参りするようになった。9日、10日は大変な人出で
夙川あたりの駐車場に車を置いて、戎さんに向かった。
阪神電車の西宮駅あたりから、出店が並び横の赤門まで人波が続く。いか焼やりんご飴、焼きそばやフランクフルトなどの屋台と、福笹などの縁起物を売る店が並んで、沿道の賑わいが続く光景は、やはり独特の年始の光景になる。
いつもなら、そうした人波の流れに歩みを合わせて門をくぐり、納札所に去年頂いたお札を返してから本殿に進む。詰めかける人たちと肩と肩を擦れ合いながら参拝を済ませているのです。
しかし、今日は状況がちょっと違った、沿道は、屋台もすっかりかたずけられて、出店が出ていた商店街の店先は水を流して清掃する姿が見られた。この分なら、境内に車を乗り入れることができたかも知れない、と話しながら、赤門まで来ると、境内の屋台の片づけが続いていて、何台ものトラックが境内の中に入り込んでいた。
例年のように、押し合いながらの参拝ではなく、ゆっくり本殿前に進んでお参りが出来た。今年の年初も、まづ、京都の八坂神社にお参りして、東山の知恩院に回った。そして地元の氏神様へのお参りと西宮戎の今年のお札を頂いて、毎年の年初の神社巡りを終える事が出来た。
宇治のお婆さんが、如何いうつもりか、お伊勢さんに行こうか、と奥さんに言出だしているようですが、お婆さんの足ではお伊勢参りは難しいと思うので、おかげ参りは又の機会になると思います。

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