2011年9月12日月曜日

実家の庭の草花

 車検整備の部品手当てに2~3日掛かるとの事で、車が帰ってきた。それならと、日曜日は宇治の実家を訪ねる事にした。朝からどんどん気温が上がって、まるで盛夏のような天気だ。
 着いたのは、11時前だったが実家の庭先は日当たりが良く、暑さで居れないぐらいだった。いつも、お婆さんが時間つぶしにいじっている草花を写真に取るのだが、庭の奥に面白い花があった。
 花と言うより、4~5枚の葉が出ていて、その葉の中ほどまで、朱の赤い色が付いている。花と言うより、葉の中ほどまで朱色に染まった葉っぱ、といった感じだ。これが、庭の奥にたくさん伸びていて、お婆さんのお気に入りらしい。
 アンディーを連れて、実家の横の神社にお参りしたり、歩いて行ける距離のマーケットに家内と買出しに出かけたりで午前中を過した。
 昼からも気温が高く、私とアンディーは、エヤコンの入った居間で充分昼寝をして体を休めた。
 お婆さんは、娘と話をして時間を過すだけで良いらしい。家内の作る食事が楽しみで、普段、食が細くなっていると言いながらも、夕食のポテトコロッケを平らげ、クリームスープに舌ずつみを打っていた。
 涼しくなったら、義母の実家が有る京都府の和知町に有る母の実家の墓参りに連れて行くことを約束して、夕食後に実家を後にした。
 帰ってから、気になっていた庭の面白い花の名前を調べたが、何処にも載っていない。お婆さんも、花屋さんで買った庭に植える花の苗に、その種が付いてきて、いつの間にか育ったのだと言う。
 帰り際に、種の付いたその花を小さなビンにさして持たせてくれたので、大切にベランダで育てたいと思っている。
 

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