2012年10月9日火曜日

アンディーと朝の散歩


(金木犀の黄色の花)
    奥さんが、早起きしてパン造りに取り掛かりました。近所のシーズー犬のシーザーのお母さんから、アンパン15個、クリームパン15個の依頼が入っていました。シーザー君のお母さんは、詳しくは話したがら無いのですが、何かのボランティアをしていて、其処の子供達の集まりに持って行くのだそうです。以前、内の奥さんが頼まれて焼いてあげた所、大変好評だったと言う事で、再度リクエストが入ったと言う分けです。奥さんも、頼まれると満更でもない様子で、朝から張り切ってパン造りに入りました。
  そんな分けで、今朝は私とアンディーだけで、朝の散歩に出ました。マンションの裏側から外に出ると、辺りの空気は金木犀が放つ香で満たされていました。
  晴れ渡った朝の日差しは、歩いていると少し汗ばむくらいでした。道すがらには、野生の柿の枝がたわむ程、実を付けています。しかしこの時期、散歩道には、夏の名残の木槿やコスモスぐらいで目立つ花はあまり多くありません。
  
(散歩道から池田の五月山を望む)
アンディーはこの頃、道端に降ろしてもあまり歩こうとしません。手先の骨がすり減っているのか、手首で体を支えている様なのです。それで私も、あまり無理をさせません。そんな分けで、散歩の道中は、殆ど抱っこの状態なのです。散歩の途中で、アンディーは何人かの顔見知りのおばさんたちから、声を掛けられますが、抱っこされた状態で応対しているのです。
  今日は、秋の気持ちの良い空気の中で、アンディーと朝の二人歩きとなりました。
  
  
  
(途中いくつも見かける蜘蛛の巣)

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